快晴
孫(中2)と(小5)と3人で都電の初試乗に出かけた。
今や東京で唯一の都電で早稲田~三ノ輪橋間 12キロ 49分 時速13キロでのんびり走る。
私たちは王子~早稲田行きに乗車した。新幹線のご時世下、普段、都心では見られないレトロな雰囲気の約25分である。路面を走る都電、孫たちは何を感じたろうか。早稲田からは大隈重信の銅像 既に社会科で勉強済み。その後、高田馬場駅に向かうが途中予定外の「穴八幡宮」に参拝した。多くの初詣の人々。神社は虫封じ 金運の神様で名前から「大穴」狙いの競馬フアンが訪れるとか?。「奥州の乱」を平定した源義家が凱旋した。
その後 高田馬場に30分ほど歩く。商店は全休、食堂も。駅の近くでようやく食堂が一軒開いていた。
どんぶり飯だったがいつもより美味しく感じた。
そして電車に乗る。ガラガラでのんびりとした元旦であった。
都電


穴八幡宮
26日 今年最初の寒波 近所の池も氷が張り、いつもいる鴨の姿が消えた。
散歩する人も少ない。学校は冬休みに入り
早朝、栄高校の運動部員のランニングが多い。
流石、全国大会を狙う生徒。2012年の活躍を期待したい。
早朝の氷が張っている池 6時30分頃

長閑な会津地方の三観音である中田観音~立木観音~鳥追観音をお参りした。
「ころり三観音」と言われ広く多くの人々の信仰を集めているとか。
三観音を巡拝して御仏の慈悲に縋ると三毒(貧る邪心、怒りの心、不平不満の心)がなくなり
心に安らぎが宿り、長寿に恵まれ、長病することなく極楽往生ができる、という教え。
極楽往生が実現できるよう期待している。
山形市 立石寺(山寺)
860年 慈覚大師創建と伝わる天台宗の古刹。1689年 芭蕉も立ち寄り、
「閑さや岩にしみ入る蝉の声」の句を残している。
1015段の石段、無理かと思いつつマイペースで何とか頂上までたどり着くことが出来た。
奥ノ院からの眺めは最高で全山紅葉に彩られ秋の景色は素晴らしい。
年々老化する体力 もう一度登れるか疑問である。![]()
私の故郷・石巻市は3,11の地震で壊滅的な被害をうけた。
石巻は太平洋、北上川と文字通り水の都でこの水によって発展してきた。
皮肉にも津波という水によって大きなダメージを受けた。
既に7か月が過ぎたが市街は地盤沈下で以前の面影が全くなく復興は遅れている。
私は実家の近くにある北上川では泳ぎ、釣りなど思い出が多かったが、
最近、堤防は150センチのコンクリート製で嵩上げされ昔の自然の面影がない。
自然も大切だが、それ以上に向寒折、一刻も早い復興を念ずるばかりである。
写真は北上川にある小さな島で松は枯れ、その下に小さな石の頭が見えるが
「巻石」と言い石巻の市名のいわれとか?この石も見えなくなくかも?

13日 紅葉を見に日光に出かけた。場所にもよるが全体的には1週間ほど早かったが
部分的に良いところも。 ウィークデイのためか車の混雑は程々。
金精峠の写真

目立たないところにある鮮やかな紅葉

10月3日から3泊4日、道東方面の旅に出かけた。
層雲峡や羅臼岳など高い山は雪模様で紅葉の前に冬が来た感じである。
紅葉は1週間後~?。今回は知床半島に興味。
知床・ウトロ側の観光船。ここ数日、海が荒れ欠航であったが我々の当日だけ快晴で穏やかな海。
1時間30分の遊覧ができた。半島の半分くらいまでの距離。
風景は洞穴の連続で荒々しい。(連山の最後の硫黄岳は未だにイオウが海面に流失し
直径約50メートル位の範囲を黄色に染めている。)

知床峠(知床半島の中央部)から遠くに国後島が見える。羅臼から10数キロ。
日本に戻るのは何時かなァ?

冬を待つ静かな夕方の摩周湖

北海道は広いため移動の時間が要し疲労感が残るのが残念。
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